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軽井沢万平通りに建つホクシンハウスのプレミアム住宅とは?設計担当「石上英一郎さん」のインタビューを公開!

軽井沢万平通りに建つホクシンハウスのプレミアム住宅とは?設計担当「石上英一郎さん」のインタビューを公開!

# プレミアム住宅 # 軽井沢 # 別荘 # FB工法 # 移住

軽井沢万平通りに建つホクシンハウスのプレミアム住宅とは?設計担当「石上英一郎さん」のインタビューを公開!

今回は、軽井沢万平通りに建築中のホクシンハウスプレミアム住宅の設計を担当してただいた「一級建築士事務所ニュートラル」代表の石上英一郎さんにインタビューをさせていただきました。「どのようなきっかけでホクシンハウスとコラボレーションすることになったのか」や「どのような想いで設計されたのか」など、伺いたいと思います。

一級建築士事務所ニュートラル代表の石上英一郎さんとは?

●広報部(タケダ):

建築士としてご活躍されている石上さんですが、簡単にご経歴などを教えていただけますか?

 

●石上さん:

坂倉アトリエ(SAKAKURA atelier)で、約13年間ほど別荘や住宅・ゴルフ場のクラブハウスなどをメインに設計してました。その中で、自分の年齢や仕事のタイミングなど複合的な要因が重なり「一級建築士事務所ニュートラル」を立ち上げることになりました。今手がけている案件は、軽井沢や沖縄など日本各地の別荘や新築住宅、マンション、ゴルフ場のリノベーションなど20件ほどになります。
 

一級建築士事務所ニュートラル代表の石上英一郎さんとは?

ホクシンハウスとの出会いとは?

●広報部(タケダ):

お話を伺うと、とても多忙な石上さんなのですが、今回どのような経緯でホクシンハウスとコラボレーションをすることになったのでしょうか?

 

●石上さん:

十数年来のお付き合いのある軽井沢の不動産会社さんから、ホクシンハウスさんを紹介していただいたのがきっかけです。初めてお話しをした時に、とても意気投合したのでご依頼を引き受けさせていただきました。

ホクシンハウスとの出会いとは?

今回の住まいに込められた想いとは?

●広報部(タケダ):

今回の住まいは、どのようなイメージをもって設計されたのでしょうか?
また、軽井沢は東京都心からのアクセスがよく、買い物から自然散策まで様々な楽しみ方ができることで一年中人気があるエリアですが、そのあたりでも何か意識されたことはありますか?


●石上さん:

もともと私自身も、別荘など自然と共生していくような環境下での建築が好きです。
ただ、今回の住まいは旧軽井沢にあって、特に重要(目立つ)場所でありながら、別荘として快適に過ごすにはどうすれば良いかを第一に考えました。
メインの通りからの“引き“を充分に取り、プライバシーを確保しながら開くところは開き、閉じるところは閉じる、また、閉じながらも外気を感じられる曖昧な空間を挟むといった操作を色々と試行錯誤しながらプランを形成していきました。
外観は場所柄自然に馴染むというよりは、ある程度環境に対峙するような堅牢のようなイメージの素材や色で形成しつつ、シンプルで繊細なディテールを積み重ねています。そのことにより、シャープで上質な雰囲気が通りからもすぐに感じられるような分かりやすさを意識してデザインしています。

今回の住まいに込められた想いとは?

初めて「FB工法」の存在を知った時は?

●広報部(タケダ):

今回のコラボレーションにより、初めてFB工法(特許取得工法)の存在を知り、体感されたと思うのですがいかがだったでしょうか?
また、設計する中で何か大変だったことや苦労されたことなどはありますでしょうか?

 

●石上さん:

初めて「FB工法」を体感したときは、格好良さと快適さの高次元での融合の可能性が見えたような気がしました。
また、FB工法は私のデザイン手法や軽井沢の環境との親和性が偶然にも高かったので、そこまで設計段階で苦労することはありませんでした。
1つあげるとしたら、設備に割くスペースが想定よりも少しだけ大きくなったところでしょうか。
でも、使い勝手や意匠に影響があるほどではありませんでしたし、快適性が向上するのであるならば必要なスペースだと思いました。

初めて「FB工法」の存在を知った時は?

これから「住まいづくり」を考えている方に向けてメッセージをお願いします

●広報部(タケダ):

コロナがはじまってから「住まい」や「暮らし」に対する考え方が、昔とは変化してきていると思うのですが、これから住まいづくりを考える方に向けて「住まいづくりで意識しておくべきこと」などありましたらアドバイスをいただけますでしょうか。


●石上さん:

何よりも「諦めない」ということが大切だと思います。
建築の美しさ(デザイン性)、使い勝手の良さ(回遊性)、純粋に気持ち良いと感じる快適さ(快適性)、どれも「住まい」を考える上では重要です。
これらの中で、まずは自分の中で優先順位を決めて現実と向き合う。
でも「諦めない」。
「良い建築」の指標は、ちゃんと設計すればちゃんと並び立ちます。ふとした瞬間に「なんかいいよね。」と共感できる、時を重ねても変わらない力強さや温かさ、小さな感動や発見に出会える喜びをカタチ(設計)にできれば、理想の住まいに少しでも近づけるのではないでしょうか。
 

これから「住まいづくり」を考えている方に向けてメッセージをお願いします

最後に

今回はお忙しい中、インタビューにご協力いただきありがとうございました。
次回、完成見学会情報や社内研修として設計部が見学する様子を公開予定!乞うご期待。


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