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暑い夏が終わっても油断は禁物!“秋バテ”注意報発令!

#ブログ#住まい

2021.10.05

暑い夏が終わっても油断は禁物!“秋バテ”注意報発令!

この時期も体調管理に注意が必要

無意識にたまっている「夏の疲れ」が秋にドッとやってきます


今年の夏も、暑い日々が続き、最近、ようやく少し気温が下がってきました。過ごしやすくなってきたなと思う人も多いと思います。

でも実は、この時期も体調管理に注意が必要。特に日中だけでも冷房をよくかけたな...と思っている人は要注意!今ごろ、体調不良を起こす人が多くなります。それが「秋バテ」です。夏場は服装や食事が「冷え」に対して無防備になりがちで、低めの温度のエアコンや冷たい飲み物、食べ物などにより、体温の低下や血行不良を起こす人が多く見られます。9月に入ると、体には夏の疲れが溜まっているうえ、昼夜の気温変化も激しくなります。

季節の変わり目には、しっかりとした体調管理をしないと「冷え」による思いがけない体調不良につながります。


無意識にたまっている「夏の疲れ」が秋にドッとやってきます

1.もしかして隠れ秋バテ?チェックして確認してみましょう。

▢冷房が効いている部屋は快適に感じる
▢普段過ごす部屋の冷房温度は25度以下
▢冷たい飲み物が好き
▢夏はシャワーだけで済ますことが多い
▢夏は素足でいることが多い
▢紫外線対策を怠りがち
▢冷やした果物をよく食べる
▢胃腸が弱い
▢暑さ寒さに弱い

該当する項目が多いほど、秋バテのリスクは高くなります!

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2.秋バテの原因と症状って?

▼秋バテの原因
秋バテの原因は主に2つ「気温差の変化」と「秋の低気圧」です。屋内外の温度差や季節の変わり目による気温差で、体調管理を担う自律神経が乱れ、身体は様々な不調をきたしやすくなります。特に夏はクーラーをかけるのでその気温差による体への負荷は相当なものです!また、秋は雨の日が増え、台風などの影響により気圧変動が大きくなりやすい季節。低気圧は自律神経の負担になりやすく、頭痛や倦怠感を招く原因の一つです。

▼秋バテの症状
・なかなか寝付けない、眠りが浅い
・手足や腰の周りが冷たい
・体がだるい、やる気が起きない
・消化不良を起こすことが多い
・食欲がない倦怠感、めまい、不眠、集中力の低下、肩こり、頭痛、食欲不振、胸焼け・胃もたれ

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3.秋バテ対策

早めに必要な対策をすることで、秋バテを防ぎます。気持ちよくなるこれからの季節を快適に過ごすために意識してみましょう!

・首、手、足から冷えるので、その部分の保温をしっかりとしましょう。
・いつまでも夏用の寝具・パジャマは使わないように注意しましょう。
・エアコンの使用は暑い日だけにして、設定温度も高めにしましょう(外気との温度差は5度以内に)。
・ウオーキングやストレッチなど軽い運動を心がけましょう。
・暑い日でも入浴を!38~40度くらいのぬるめの湯でゆっくりと半身浴をして、体の芯から温めましょう。
・十分な睡眠をとりましょう。

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4.秋バテには「家の断熱」が大切!

実はエアコンの効き方には、家の構造も大きく関係しているそうです。

日本の従来の住宅は、通気性を重視して断熱性を軽んじる伝統があります。断熱性の足りない家は、空気が常に家に入り込み、また逃げていきます。熱しやすく冷めやすく、またエアコンの空気が外に漏れるため、冷房も効きにくいそう。そのため低めに設定してしまいがち。少し外気が冷えてきても、夏の習慣のままエアコンを使用すると部屋が寒くなりすぎてしまいます。

つまり、家が秋バテを加速してしまうのです。断熱がしっかりした家は、外気の熱が侵入しにくいので、そこまで室内温度が上がりません。また室内の温度調節した空気をしっかりと保持してくれるので、冷房効率もよいのです。また夜間の冷房による寝冷え防止にも、断熱は有効です。冷えや温度差という「秋バテ」の原因にとても有効です!従来の住宅は、隙間が多い構造のため、室内の湿度コントロールするのは不可能でした。

しかし現在注目を集める「高気密・高断熱住宅」は、その断熱性と気密性によって、室温・湿度のコントロールができるようになります。

秋バテはもちろん、1年の健康を保つために「家」はとても重要な役割を果たします。

断熱性と気密性、そして計画された換気システム。すべてが揃ってようやく「快適で健康的な生活」が過ごせます。

「快適な家、快適な生活」が叶う「高気密・高断熱の家づくり」をお考えの方はぜひ一度ご相談ください!

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