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中野市移住定住の推進についての取り組み

#ブログ#移住#お知らせ#CSR

2021.08.01

中野市移住定住の推進についての取り組み

街を活性化させること。それもわたしたちの仕事の一部です。

ホクシンハウスでは、建物の再生に対する取り組みのお手伝いをさせていただいております。

長野県中野市といえば「ちょうどいい田舎暮らし」をテーマに数多くの移住への取り組みをされています。
農産物ではきのこやりんご・ぶどうが有名で、自然豊かな風景が広がっています。
市の花は「バラ」であることから、一本木公園(バラ公園)では毎年「バラ祭り」が行われています。

ホクシンハウスでは、建物の再生に対する取り組みのお手伝いとして中野市にある古民家の視察を行ってまいりました。

ホクシンハウスでは、建物の再生に対する取り組みのお手伝いをさせていただいております。

住宅の入り口には梨があり、庭にはぶどうがありました。

「庭にぶどうがあるよ」
そう言って、持ってこられたが「タネありぶどう」。
最近はタネのないぶどうが主流ですが、タネがある。自然の中に暮らす良さが満載です。

住宅の入り口には梨があり、庭にはぶどうがありました。

家の造りもいい迫力

昔ながらの家をいえば、土壁ですよね。
私の実家の一部も土壁だったので、さらに懐かしさが増しました。

家の造りもいい迫力

視察中、突然の雨が

家の周りをグルグル。
現地についた時には雨が止んでいたのですが、またまたポツポツと降ってきてしましました。

お施主様の奥様が「麦わら帽子をかぶりなさい。濡れちゃうから」と貸してくださいました。
古民家といい、お施主様といい、中野市の方々はとても心があたたかい。

家の周りも、敷地の広さもしっかりと視察できました。
できるだけ、お施主様の思いを残したまま。
そして地域の皆様にご迷惑をおかけしないように良いお手伝いができたらいいな、と考えています。

次回は古民家プレゼン。どんなお家に再生できるか乞うご期待。

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