Concept

FB工法について

ライフサイクルコスト

ホクシンハウスの規格住宅
「グリーンシードセレクト」では、
家の広さとカタチによって、
建てる前から冷暖房費を試算してご提示いたします。

01

シンプルな工法

「FB工法」は独自の躯体構造に加えて、市販のエアコン1台※と熱交換型換気扇というシンプルな工法。特別な設備を使用しないので建築費(イニシャルコスト)を抑えます。また、最小限のエネルギーで全館空調しますので、ランニングコストも抑えます。

※ 1F床面積18坪以下、長辺が8.19m以下が目安です。
  建てる家の大きさによって2台以上設置する場合があります。

02

規格住宅では冷暖房費を試算

家全体を冷暖房するエアコンは、14~18畳用程度の一般的なモノたった1台。※1年間の冷暖房費(ランニングコスト)を抑えます。「グリーンシードセレクト TYPE CYCLE」※2で試算すると、H28 年省エネ基準(U値0.75)では年間の冷暖房費が138、719円となりますが、FB工法(U値0.36)であれば年間59,477円と半分以下になります。

※1 1F床面積18坪以下、長辺が8.19m以下の場合です。
  建てる家の大きさによって2台以上設置する場合があります。
※2 床面積合計96.05㎡、主たる居室60%、その他居室30%。

03

メンテナンスコストを抑制

表は各冷暖房システムの熱源機の交換費用を試算したものです。「FB工法」で使用するエアコンは市販の物で代替できるため、他のシステムと比べてメンテナンスコストを大幅に抑えることができます。一方、全館空調で使用するエアコンは汎用品ではありませんので高額です。
また全館床暖房の場合、夏場の空調設備として各居室にエアコンを設置することも多く、そのメンテナンス費用を別途見込む必要もあります。

04

健康寿命を延ばす家

家中どこにいても温度差を感じない暮らし、新鮮な空気に包まれた快適な毎日が病気のリスクを低減します。「グリーンシードシリーズ」に暮らす一人ひとりの医療費・介護費用(メディカルコスト)の節減により、「健康長寿社会の実現」をホクシンハウスは目指します。