Concept

FB工法について

暮らすほどに
実感できる経済性。
省エネだから経済的で
地球にやさしい。

エアコン1台で家中をくまなく冷暖房できるFB工法は
エネルギーコストが少なく、省エネ性能にとても優れた工法です。
月々の冷暖房費を抑えられるため、厳しい気候の信州でも
長く暮らすほどに、コストと効果のバランスの良さを実感。
支払いの負担を軽減するのはもちろん、地球にもやさしい暮らしを実現します。

大切なのは
ライフサイクルコストの視点から
家づくりを考えることです

大切なのはライフサイクルコストの視点から家づくりを考えることです

家は何十年と住み続けていくものです。人が長く暮らす以上、冷暖房費や修繕費などの出費は避けられませ。ホクシンハウスは、家を建てるだけでなく、生涯にかかる「ライフサイクルコスト」の観点から家づくりを捉えることが大切だと考えます。ライフサイクルコストとは、建築時にかかるイニシャルコスト(建物価格)、住み始めてからのランニングコスト(冷暖房費)、将来のメンテナンスコスト(修繕費)、メディカルコスト(医療・介護費)の合計。いくら家の価格を抑えても、そのぶん日々の冷暖房費がかかってしまえば、かえって損をすることになりかねません。さらに高齢化社会の日本では、先々の修繕費を少なくしたり、健康に暮らすことで医療費を抑えたりすることも重要です。大切なのは、長い目で見てより良い選択をすることなのです。

01

ランニングコストが安い

右は、1年にかかる冷暖房費用を比較したものです。省エネ基準(H28)の家の年間冷暖房費は124,025円。それより高性能のZEH仕様では、93,483円。FB工法は53,310円でした。ちなみに省エネ標準仕様とFB工法の年間差額は70,715円。仮に30年間暮らしたとしたら、冷暖房費の差額はトータルで2,121,450円にもなります。月々では微々たる出費でも、何十年と支払い続ければ想像以上に大きな金額になるのです。

02

メンテナンス費用が安い

表は冷暖房システムの熱源の交換費用を試算したものです。FB工法に必要な機器は市販のエアコン1台と送風ファンだけ。システムに不具合が起きた時も、これからの機器を交換するだけですぐに復旧できるので、大掛かりな工事を必要とする他の冷暖房システムに比べて、メンテナンスコストと時間・労力を大幅に節減できます。また手の届くところにシステムがあるので、設定状況の確認やコントロールもご自身で容易に行えます。

03

メディカルコストを抑えられる

グラフは高断熱住宅での快適な暮らしが疾病予防につながるメリットを金額で表したもの。家中のどこにいても温度差を感じないこと、新鮮で清浄な空気に包まれて健康に過ごすことが、日常に潜むさまざまな病気のリスクを少なくし、医療費・介護費用の抑制につながります。ホクシンハウスはこうしたメディカルコストの低減によって、「健康寿命社会の実現」を目指します。