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Answer 気密性能は建物の工法によって大まかに分けることができます (表参照)。気密住宅は12年ぶりに改正された平成4年度新断熱基準によって登場しました。住宅金融公庫で断熱割増を受けられる気密住宅の基準は 5cm2/m2 以下とされています。また、1棟1棟、国で測定してもらえばよいのですが、なかなかそのようにはいきません。その代わり、国が認めた工法でつくれば割増融資を受けられるようになっています。もちろん、その認定を受けた団体がきちんと施工することが義務づけられています。