HOKUSHIN HOUSE People Interview
今回の手塚邸担当者からのポイント

現場監督インタビュー
ホクシンハウス現場担当滝原武さん

 当社に勤務して早10年、100軒くらいのお宅を担当させていただいたでしょうか。長野から諏訪に転勤して3年になります。諏訪は長野より比較的、若くして家を建てられる方が多いように思います。古厩様ご一家は本当にお人柄がよく優しい方々です。そのお気持ちに応えるよう努力しました。壁紙なども小さなサンプル帖だけではイメージがつかめないので、いくつか選んでいただいた中から50センチ四方の実物見本を持参して、決めていただきました。実は工期が厳しかったのですが、棟梁がお施主様と現場打ち合わせを重ねて納得していただきながらも、休み返上で仕事をすすめて期日通りに仕上げてくれました。古厩様に喜んで頂けてよかったです。

柳橋建設柳橋明徳さん棟梁さんの声


 ホクシンハウスを手がけて4年目になります。こんなに長い時間をかけてじっくりと、ひとつの現場にかかれるのは、ホクシンの仕事ならではです。お施主様とコミュニケーションをとることができるのが嬉しいですね。古厩様は「いつでも寄って」と言って下さいますし、私達も近くに来たときには寄らせていただくつもりです。そのくらいの思いがこの現場にはあります。現場監督の小森さんは几帳面な人で、細かい打ち合わせをきちんとしてくれて仕事がやりやすく、頭がさがるようでした。
 家ができあがってしまえば表には見えませんが、基礎をはじめこれだけの部材、これだけの手間をかける家づくりはホクシン以外にはそうはありません。今私達はホクシンの仕事一筋です。
 我々協力会社とホクシンの社員との関係がよく、一体感を感じているからです。相澤社長のポリシーにも共感しています。


 8年間発行して参りました、感動の家づくりストーリー「ぽんちゃん通信」は、今回の号をもちまして終了となります。お読みいただいた皆様に『家づくりの楽しさ』そして『満足できる家づくり』などをお伝えできたことと思います。長い間ご愛読大変ありがとうございました。これからも感動の家づくりストーリーを皆様とご一緒に積み重ねていきたいと思っています。
  「ぽんちゃん通信」の終了と共に、あらたに『ぽんちゃん倶楽部通信』を予定しています。皆様のご趣味やライフスタイル、また芸術文化、スポーツ、健康に関することなど、そして交流の場として、楽しい紙面を作っていきたいと考えていますので、ご期待ください。