HOKUSHIN HOUSE People Interview
今回の小林邸担当者からのポイント

ホクシンハウス現場担当  建築部 主任 中村幸夫さん現場監督インタビュー
家づくりを楽しむ小林さんはとても熱心。
 図面通りというより、現場打ち合わせ、現場での変更の連続でした。でも、手戻り(やりなおし)は一度もありませんでした。施主様のご要望を活かしながらも、先手先手の気づきで、手戻りなしでできるものです。手戻りは施主様だって、お嫌でしょうから。「これはご意見があるな」という部分に気づいて、こちらから段取りをしておく。私は大工を18年やりましたから、勘どころはわかります。小林樣は毎日現場に来られるので、前もってお聞きすることができました。小林様はものの頼み方が上手で、頼まれた方はどうしても応えたくなる。応えればすごく喜んでくださるのがまたうれしくて、もっともっと応えたくなる。そういう本当に面白い現場をやらせていただきました。

森建築 森平一郎さん  松本建築 松本要市さん棟梁さんの声
感動していただく
仕事を常に目指しています。

 私たちは20歳のときから、もう30年くらいコンビを組んで仕事をしています。いつも2人揃って0.8人前だと笑っています。丁寧な仕事をしたいので、こんなペースがちょうどよいのです。私地震FB工法の家に住んで5年目になり、ホクシンハウスの仕事をして10年くらいになりますが、どこの仕事であれ、私たちはお客さんに喜んでもらえればそれでいい。ただ、相澤社長は「喜んでもらうだけでなく、感動を与えること」と言いますから、これは難しいですね。小林様のお宅は家事動線がよくまとまっていて、ご主人の奥様への思いが伝わってきました。ご主人は家が出来て本当に喜んでくださった。サインを求められたのも初めてです。奥様も喜んでくださったそうで、ご主人の思いが叶い、私たちもうれしかったです。