HOKUSHIN HOUSE People Interview
今回の手塚邸担当者からのポイント

現場監督インタビュー
ホクシンハウス現場担当滝原武さん親子でお隣同士の家づくり大変勉強になりました

 私が小学6年生のとき、父が念願の自宅を新築しました。家が出来たのはよいのですが、それ以後、子供心にも、父が倹約し家計をきりつめているのがひしひしとわかりました。そんな姿を見てきているので、一生涯を掛けての大きな買い物である家造りに関わりたいとこの世界 に入りました。手塚禎典様のお宅では、ご子息の正雄さんが当社の家造りを経験されて何事もよく把握され、隣家にいて細かく配慮してくださったので、大変スムーズに仕事をさせていただき、短い工期ではありましたが、満足のいく引き渡しをさせていただくことができ、手塚様や棟梁はじめ職人の皆様に感謝しております。

柳橋建設柳橋明徳さん棟梁さんの声
協力業者も一丸となって、満足の家づくりが出来ました。

 棟梁として独立して30年になります。弟子として修行時代に、あの猛威をふるった伊勢湾台風を経験し、信州でも倒れた家がたくさんありました。あのとき、自分が造った家は絶対に倒すまいと決心したのが原体験でしょうか。ホクシンの家はすでに20件以上手掛けてい ますが、材木や金具の強度も十分で、すばらしい工法ができたものだと自信を持って建てています。 手塚禎典様のお宅は納期が少々厳しかったのですが、ご事情を了解して優先的に進めさせていただきました。