HOKUSHIN HOUSE People Interview
今回の蔵田邸担当者からのポイント

インテリア・コーディネーターインタビュー  奥様はインテリアのディティールを明確におっしゃってくださるので、私の役割はそれを具体化するためにお手伝いをすることでした。絵の勉強をされているからでしょうか、色の使い方が特にすばらしいです。米国での暮らしのセンスが身についていらっしゃり、その点でも勉強になりました。蔵田様はご夫婦の仲が睦まじく、キュートな奥様をダンディなご主人が見守っていらっしゃるという雰囲気です。いずれ蔵田様のようなご夫婦になれれば、と憧れています。

棟梁さんの声 長年、在来工法で別荘建築などを手掛けてきましたが、この7〜8年は毎年5〜6棟、会社の家を建てさせていただいております。ホクシンハウスはボルトなど金具も特別に注文しなければないようなよいものを使い、新しい製品も早く導入しています。強度もかなりのものです。軽井沢は湿気が多く、築年数が経つと断熱材が壁のなかで劣化してしまいますが、ホクシンハウスなら壁の中に空気が循環して乾燥していますからその心配もなく、安心して施工しています。
 蔵田様のお宅は和室のしつらいなども目新しく、よい経験をさせていただきました。