HOKUSHIN HOUSE People Interview
今回の今井邸担当者からのポイント

 
現場監督インタビュー 飯山・須坂地域を担当し、すでに100軒以上のお宅を担当させていただきました。そのなかでも3世代3夫婦のお宅ということで、とくに力が入ったのが大峽邸です。大峽さんには最初から最後まで、息子のように親身に接していただきました。また、ご近所の方もよい方ばかりですべてが非常にスムーズに運び、土地柄のよさも感じます。ご家族、ご近所含め、人のぬくもりある暮らしをこの家でしていただけると思うと光栄です。

 棟梁さんの声 ハタミ建設は義父が興し、自分を含め3人の棟梁でやっています。ハタミ建設として初めてホクシンハウスに取り組んだのが大峽邸です。これまでも外断熱の家は手がけてきましたが、ホクシンの家は手の掛かり方が格段に違います。自分で考え工夫する工程も多いので気を遣いますが、大工としての腕を問われるのがうれしいです。今回は工期が延びて申し訳なかったのですが、大峽さんにはあたたかく見守っていただきました。仕事ぶりをご家族みなさんに見守っていていただいたような思いです。