HOKUSHIN HOUSE People Interview
今回の今井邸担当者からのポイント

 
現場監督インタビュー 2世帯住宅は初めて手掛けました。外観は子世帯、室内はそれぞれの世帯のご希望です。細かい部分までご意見をしっかり伺うことから始めました。お忙しい方々ですが、事務所へ行けば必ずどなたかがいらっしゃるので、打ち合わせもスムーズでした。もう、息子が親戚のように可愛がっていただいて光栄です。何でも言える、言っていただける関係だからこそ、仕事とはいえ楽しく家作りをさせていただきました。私が施主さんにイエスというのは簡単ですが、それを実行するのは職人さんたち。気持ちよくやってくれた棟梁はじめ職人さんたちに感謝です。

棟梁さんの声 ホクシンハウスを手掛けて7年、30棟くらいは建てたでしょうか。「自分の家を作る」つもりで、どのお宅にも取り組んできました。家づくりには神様がついているので、まちがったことをしちゃいけないという思いがいつもあります。
そうはいっても、お施主さんのライフスタイルも変化しているので、この仕事も頑固な職人気質ではだめです。伝統的な大工の腕を持ちながら、お施主さんのご希望に添うような、柔軟な発想を現場に生かしたいと考えています。大工も進化しているんですよ