HOKUSHIN HOUSE People Interview
今回の手塚邸担当者からのポイント

 
現場監督インタビュー 21歳から大工を始め、10年を越えました。ホクシンハウスを手掛けて5年ほどになりますが、工法の考え方やデザインが新しく、温かさに関しては言うことがありません。
 手塚邸の和室は斬新なもので、とても勉強になりました。床の間のアールの曲線も、人によって曲がり具合の好みは様々ですから、よくよく現場で手塚さんに見ていただきました。1軒に1ヵ所は自分なりのアピールを心掛けているのですが、手塚さんのお宅には2階にニッチをご提案しました。大変喜んでいただけてうれしいです。設計図通りに作るのですが、お施主さんのお人柄がわかっていると、現場で仕事しながら自分のアイデアが湧いてくるんです。

棟梁さんの声 妹尾さんのお宅では、今までにやったことのない斬新な試みを色々経験させてもらいました。開放的な間取りをご希望されていて、最初は戸惑いました。階段の枠もステンドグラスもすべてが新しい試みでした。しかし、妹尾さんと綿密に打ち合わせを繰り返し、私も共感を得、すばらしい住宅が出来上がりました。
 今後も、お客様とのコミュニケーションを大事にしたい、と強く思っています。そして一番嬉しい言葉は家が完成して入居されるとき、「大事に住まわせてもらいます。」といっていただけることです。私の息子も昨年から、大工になりたいというので修行中ではありますが、一人前になるまで頑張りたいと言っています。今後もホクシンハウスと共に最善をつくしたいと思っています。