ポンちゃん通信新年号 image
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2004年1月15日 発行
家づくり現場リポート[松本邸]の巻
厳冬の軽井沢に温かく住んで理想的なリゾートオフィス実現
自然豊かな地に職住近接のSOHO(スモールオフィス)を持つこと、これは憧れのライフスタイルではないでしょうか。
大阪から軽井沢の別荘地に住み替え、自分たちのSOHOを実現した松本正二さん・康子さんをご紹介します。
ご夫婦で健康・美容関連の事業を手掛け、自宅にSOHOとエステルームを併設。
SOHOでパソコンに向う目を窓の外に転じれば、梢をリスが伝っていく。
そして愛娘の智香ちゃん(小学校1年)はいつもご両親と一緒。
こんな理想的なライフスタイルが実現できたのは、温かい家づくりのおかげと松本さんご夫妻は熱く語ってくださいました。

軽井沢の暮らしを存分に楽しんでいます
image 「娘を自然環境のいい場所で育てたかったんです」奥様の康子さんは、やわらかな関西風のイントネーションでそう語ります。自然環境がいい場所といっても、単なる田舎暮しを望んだわけではありません。松本さんはユーストーリー(株)を経営し、マイナスイオン発生器や化粧品を販売しています。顧客が東京方面にも増えてきたので、首都圏へのアクセスがよい場所というのが第一条件です。その点、軽井沢は新幹線で東京へ1時間。しかも軽井沢は健康・美容関連の事業所の所在地としては好感度抜群。もちろん由緒ある別荘地ですから文化度も高く、事業としても趣味教養面でも期待のできる土地柄です。
 木枯らし吹きすさぶ初冬、別荘地の一角にある松本さんのお宅にお伺いしました。玄関を一歩入ると、木をふんだんに使ったシンプルでさわやかなインテリア。お客様であれば、このお宅へ入っただけで商品への期待感が高まります。
 もちろん建物じゅう温かくオフィスもエステルームも至極快適。ホクシンハウスのユーザーは20度程度に設定する方が多いのですが、「関西出身で寒さに弱い」松本さんは23度に設定。またエステルームのお客様のためにも温かいほうがよいからです。加えて、アロマテラピーによる微かなハーブの香りやマイナスイオンの効果もあって、ふっと肩の力を抜きたくなるような寛ぎに満ちています。
 東京への出張を繰り返しながら事業は順調に伸び、智香ちゃんも学校に慣れて元気いっぱい。正二さんは軽井沢に別荘を持つシャンソンの先生にレッスンを受けたり、ホテルからアロマテラピーの講師として依頼を受けたり。康子さんは美容のためにクラシックバレエのレッスンやアーチストから手ほどきを受けてクラフトにも挑戦。智香ちゃんも小さなバレリーナとしてレッスンを楽しんでいます。
「春になったら、庭に温室を作り、ピザやパンを焼く石釜を作ろうと計画しています。キッチンガーデンでハーブやベビーリーフを摘んで、毎日の食卓にさっと添えるのも楽しいですよ」(康子さん)
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おかげで命拾いしました
image いまや軽井沢の暮らしを満喫する松本さんご一家ですが、すんなり家づくりができたわけではありません。松本さんは軽井沢に転居してまずは借家住いをしながら事業に取り組み、自宅兼SOHOの建設準備に取りかかりました。
 「この準備期間があったからよかった。さらにホクシンハウスに出会えたのがよかった。そうでなかったら今ごろは、寒さで病気になるか、大阪へ逃げ帰っていたところです。ホクシンさんのおかげで命拾いしました」
 正二さんがこうおっしゃるのには、訳があります。じつは軽井沢に来てほどなく、土地がみつかり設計もできたところで、周囲から店舗併用住宅は不都合と言われます。やむなく、新築計画は白紙に。そうしている間に、軽井沢は湿気が想像以上にきついこと、何より温暖な関西に住み慣れた身には、冬の寒さは耐えがたいものであることを体験します。
 「屋根のない病院」といわれる避暑地・軽井沢。しかしここに通年住むには通常の家では難しいと気づいた松本夫妻。持ち前の行動力を発揮して、ちょうど年末年始でどっさり入った住宅のチラシを見比べ、住宅雑誌を読破して温熱環境のよさそうな各社へどんどん電話をいれます。こうしたなかに、ホクシンハウスとの出会いがありました。
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住んでみて初めてわかる値打ち感
image 温かい家を掲げる会社なら、性能はみな同じようなものだろう。ならば、ローコストで選ぼう。シビアなコスト意識を持つ関西人としては、これは当然の流れです。
 松本さんは、ホクシンハウスのスタッフに坪単価を問いただし、「この低価格化の時代に、何を言っているんですか。そんなことではこの競争社会に生き残れませんよ」。
 ホクシンハウスでは、家づくりに満足した施主様が別のお客様を紹介してくださるパターンが圧倒的。そんななかで、坪単価にこだわる松本さんはホクシンハウスのスタッフにはちょっと手強いお客様でした。
 それを聞いて相澤社長自らが説明に出向きます。坪単価は家の規模・設備内容、また会社によっても含むものが違い、単純に比較できるものではありません。なにより「せっかく大阪から軽井沢にいらしたのだから、温かい家に住んで、ぜひ事業を成功させてほしい。美と健康を追求する商品を扱うには、快適な家でなければ説得力がない」という相澤社長の強い思いがありました。
image FB工法について知り、モデルハウスで温かさ・快適さを実感した松本さんは、健康・美容の知識が深いだけに納得は早く、とんとん拍子に契約に至ります。

この家に住めば、寿命が5年伸びる
image 「私は部屋数が多いのがリッチだと思っていたのですが、社長は広い空間を楽しむことがリッチだと言うんです。いま、住んでみて本当にそれを実感します。空間の豊かさを楽しめるのも、FB工法のおかげですよ。部屋を区切る必要もないし、部屋ごとに暖房機を置くスペースもいらない」
 「輻射熱の温かさというのは、快適ですね。以前の住いも高気密高断熱だったんですが、深夜まで仕事をしているといくら暖房しても身体が冷えて疲れた。ところが今は夜中の2時3時まで頑張っても、身体がラク。全然違います」
 住み心地のよさを語り出せば、止まることのない松本さん。いまやホクシンのユーザーであるばかりか、ぽんちゃんクラブ会員としてコンサートを企画するなど、自称宣伝部長として大活躍されています。
image 「今の家の満足感は、坪単価には到底表せません。ホクシンハウスに住めば健康になり、寿命が確実に5年は伸びる。これを価格に換算するとしたら、すごく安い買い物だと思います。わがやはホクシンさんに出会えて、本当にラッキーでした。こんないい家があるということをもっともっと人に知らせたくてたまらないんです」