HOKUSHIN HOUSE People Interview
今回の曽根原邸担当者からのポイント

 
現場監督インタビュー 曽根原さんは、しっかりとご自分のイメージ、考えを持っていらっしゃる方です。適確な指示が入ったファックスを沢山いただきました。ここまでやっていただくと、かえってこちらは楽をさせていただいたくらいです。できないことはできないと言えば、わかっていただけたし、こうしたいのだがどうだろうという相談も多く、こちらも力が入りました。私は入社して4年目ですが、曽根原さんのご希望で、今まで使ったことのない建材などを使い、よい経験・勉強をさせていただきました。
 じつは、お施主様のご希望で現場での手戻りもいくつかあったのですが、宮沢棟梁が心よく受けてくれました。それどころか曽根原さんのご希望をかなえるべく提案をしてくれたほど。宮沢棟梁の心意気に感謝です。

棟梁さんの声 曽根原さんは、室内の仕上げ材料は自然素材にこだわっていらしたので、できるだけご希望に添える材料で施工しました。壁もタナウォールという材で左官仕上げしてあります。ご主人の熱意にできるだけ応えられるように現場の職人達もがんばってくれた甲斐があって御満足いただいている御様子。私としてもやりがいがある仕事でした。お施主さんと一体になってできた仕事だけに、私としても非常に印象に残る家ですね。