HOKUSHIN HOUSE People Interview
今回の岡村邸担当者からのポイント

現場監督インタビュー 岡村さんが自ら進んでオープンハウスをしてくださるというので、たいへん驚き、ありがたく感じています。それほどまでに、満足していただける仕事をさせて頂いたということをなによりうれしく思います。
 「エレガントでドレッシーな家」という岡村さんのコンセプトにできるだけ添うように努め、現場での打ち合せを重視して職人さんとの間を取り持ってきただけです。私の力は一部でしかありません。大宮棟梁はじめ現場の職人さんたちひとりひとりの心意気が伝わって、お施主さんに心から喜んでいただくことができました。「職人さんたちに感謝」のひと言に尽きます。ほんとうに見事な、お施主様と現場との連携プレーでした。

棟梁さんの声 最初に図面を見た時は、「これは大変そうだ」と思ったのですが、姿図を見てどこから見ても美しい立体的な家だったので、意欲が涌きました。特に玄関と2階のバルコニーのアールが同じところなど、外観へのこだわりも十分なことは分かっていました。
 岡村さんのめざす「エレガントでドレッシー」なイメージをご本人からも伺って、それに限りなく近付けることを目的に施工をしました。岡村さんとは感性が似ているので、とても楽しく仕事をさせていただきました。
 現場へはよく見に来てくださったのですが、そのたびに今日はここを作ったとか、ここはこんなふうに作ったとかご説明して、それに対してすごく喜んでくださるのでますます力が入りましたね。キッチンの棚の高さも現場で一緒に決めたり、廻り縁の色も凹凸がくっきり出る白をお勧めしたのですが、完成した時に「白にしてよかったわ」と喜んでいただけたり、今までで一番面白かったお宅です。
 このようにお施主さんと一体になって作った家ですから、特に印象深い仕事でした。これからも岡村さんのようなお施主さんと仕事をしてみたいですね。