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アーキライト電気代表
小林茂夫さんに聞く |
| ホクシンハウスは後付けのLAN工事も容易 |
住宅や店舗の電気工事を専門に行う小林さん。最近増えている仕事は、インターネットのLAN配線です。一般家庭でも何台ものパソコンを持ち、宅内LANを構築するお宅は珍しくありません。在来工法の家ですと、後付け配線する、つまり壁や床のなかに線を通すのは、断熱材等が邪魔して難しいもの。ホクシンハウスの場合は、床下が高いのでもぐっての配線工事がしやすく、また壁の中に空間(通気層)があるので、見た目すっきり配線が十分可能です。
「新築の際に、物入れの中など目立たないところを選んで、要所要所に天井への出入り口を作っておくとよいですね。LAN配線だけでなく、照明ほか電気関係のリフォームに大変役立ちます。もちろん、ホクシンハウスならそうした配慮は万全。どんなお宅も一度現場をみせていただければ、隠蔽配線でいけるか、どんな工夫ができるか提案させていただきますからご相談ください」と、小林さんは語ります。 |
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| 照明器具は年齢に合わせて |
照明器具だけのリフォームを行う方もあります。住む人の年齢が上がるに連れ、「照明が暗い」「照明器具がすすけてきた」という不満が出てきます。電球や蛍光管をいくら取り替えても、器具自体が老朽化すると明るさは低減します。また、高齢化により人間の目はより明るさが必要になりますから、「暗い」と感じられるようになるわけです。高齢化対策には、照明器具を交換したり、階段や部屋の出入り口などに足元灯を加えてみましょう。
温かみがあって特に好まれるのが電球照明ですが、あとから「暗い」から蛍光灯に変更するケースもあります。同じ照度(ルクス)でも蛍光灯の白い光のほうが明るく感じられるからです。
いまや照明器具もインテリアの一部。スイッチを切った状態での姿形も重視される時代です。もちろん、照明の機能としても十分でなくてはなりません。
部屋全体がくまなく明るいのは疲れますから、照明器具の組み合わせを考えます。読書や編物など手許が暗いと感じるときは、スタンドを併用することです。そうすれば、メイン照明の明るさにこだわりすぎずに済み、陰影のある豊かな照明もそのまま楽しめます。
照明器具も日頃の手入れが大切。カバーなどは汚れが染みつく前に、こまめに清掃。電球や蛍光灯は切れるまでおかずに早めに取り替えて明るさを保ちましょう。 |
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| IHヒーターは快適・便利 |
住いのリフォームに伴う電気工事で多いのは、浴室。いまや温風機付き浴室ユニットの設置が主流派ですが、「ホクシンハウスの場合は、工法的に浴室も温かく乾燥していますから温風機は必要ありません」(小林さん)
次に台所のリフォームでは、食洗機(食器洗い乾燥機)とIHヒーターの設置が両横綱。
食洗機は卓上型のものもありますが、リフォームの機会にビルトイン型を希望される方が多数派。IHヒーターも、いまやガスコンロを押さえて圧倒的人気。火力はガスより強く、台所が汚れない、五徳がなくフラットなので掃除がしやすい、調理中に暑くないなどの長所があります。
「お年寄りの場合に、使い方や機能を覚えるのがちょっと億劫といわれることもありますが、IHを設置してよくなかったという話は聞いたことがありません。もう、これからはIHですね」 |
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| 職人冥利に尽きる瞬間 |
「ホクシンハウスのお施主さんは、一般のお施主さんより数段勉強されていて、知識が深い。ですからこちらも常に勉強です」
小林さんは電気の仕事について35年、ホクシンハウスの仕事を始めて14年になります。
「仕事柄、お施主さんが住み始めてからお宅へ行く機会も多いのですが、工務店へのグチを聞かされることが実は多いのです。ところがホクシンハウスの場合、いまだかつて一度もグチをいわれたことがありません。必ず快適に過ごしていますと皆さんおっしゃる」
ホクシンの仕事をしていてよかった、職人冥利に尽きる瞬間と、小林さんは笑顔いっぱに語ってくれました。 |
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