ハケの手入れ方法 |
| 塗装に使ったハケは、まず残った塗料を割り箸や棒などでよくしごいて落とした後、新聞紙などになすりつけてできるだけ落とします。特に油性塗料の場合はこの作業をしっかりと行ってください。次に水性塗料は水で、油性塗料は専用のうすめ液で完全に塗料を落とします。さらにどちらも台所用洗剤で洗うのがポイントです。こうすると毛のしなやかさが保てます。最後によく水洗いをして陰干しして終わりです。 |
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残った塗装を上手に保管するには |
| 水性塗料はきちんとフタをしておけばそれでOKです。ただし水を加えてしまったものは水が腐ってしまうので6ヶ月位しかもちません。早めに使い切ってしまうことをおすすめします。油性塗料の場合は、空気に触れると固まってしまうのでうすめ液を少し入れて、かきまわさずにフタをきつく閉めておきましょう。うすめ液が膜となって固まるのを防いでくれます。 |
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塗料は寒い日には塗らないほうがいいってホントですか? |
| 特に水性塗料では5℃以下で塗ると塗膜が簡単にはがれてしまうのでやめておいた方が良いでしょう。また湿度が高い時にも塗膜が白く濁ったり、乾きが極端に遅くなってしまいます。それと塗装をする時は風通しを良くして下さい。乾きも早くなります。換気を良くして、塗料のにおいに当てられないようにしましょう。 |
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塗料は一度に厚く塗らないで |
| 一度に厚く塗ると中が乾かず、シワやヒビ割れができてしまいますので、やめたほうが良いでしょう。むしろ薄く塗って乾かし、また塗って乾かしと2〜3回塗り重ねていくほうが仕上がりもきれいです。面倒ですが根気よく、が塗装の原則です。 |
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