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松本オープンハウス

暖かさを重視、デザインの自由度を重視、その結果のホクシンハウス
 「家は3軒目で初めて満足のいくものを建てられるといいますが、私達は2軒目で心から満足できる住まいを建てることができました。」と微笑むのは、松本市にお住まいの塩原さん。インテリアコーディネーターの資格と経験をフルに生かし、暮らしへの思いや、心地よさへのこだわりを注ぎ込んで、ビルダーと一緒につくり上げた住まいに、早くも深い愛着をお持ちの様子だ。
 約20年前、最初に建てた家は寒く、何度か手を入れたものの、快適とは言い難かった。今回は子供たちがそれぞれ家を離れ夫婦2人になったのを機に、残りの人生を楽しむための住まいづくり。これから年齢を重ねていく数十年を、心地よく健やかに過ごせる場所にするために、塩原さん夫妻が最も重視したのは「温度」だった。床下の暖房機1台で家中を均質なぬくもりで満たすFB工法の心地よさを体験的に知り、ホクシンハウスを住まいづくりのパートナーに決めた。
 さらに「どんな希望も叶える」という対応がインテリアコーディネーターでもある夫人のデザイン心に火をつけた。 開放的な大開口・大空間で快適に過ごせるFB工法の特徴を生かしながら、間取りにも、細かな造作にも、希望やセンスを妥協なく反映させ、2人が最高にくつろげて生活を満喫できる空間をつくりあげた。
松本オープンハウスフォト1
視覚的な演出効果で広く、明るく、表情豊かな住空間
 夫婦ふたりが老後を過ごすならコンパクトな住まいで十分。だが、空間的なゆとりは大事にしたい。壁や間仕切りを必要最低限に抑えた開放的な間取りがそれを実現させているが、さらに、リビングの間仕切りを縦長にし、天井からの吊り戸とすることで視覚的に空間のゆとりを演出した。リビングのカーテンも高い位置に設置し、部屋をゆったりと見せている。
  またシンプルモダンな内装とするために、家具や建具の基調色を焦げ茶と定め、その色合いが映えるよう、他の場所は白もしくは明るい色調で統一。シャープで洗練されたインテリアは、視覚的な広さの演出にも一役かっているようだ。
  加えて「一室多灯」による「光を楽しむ」演出にも心を砕いた。間接照明を主体に、調光機能を備えた照明器具を要所要所に配置。生活に必要な明るさを調節できるだけでなく、光の色あいや雰囲気が室内の表情を豊かにし、様々な暮らしのシーンに彩りをそえている。また、スクエアーの明かり採りがスタイリッシュに並ぶ玄関ドアや、ステンドグラスの飾り窓、スリット入りのロールブラインド、微妙な陰影を演出するカーテン、ホームシアターなど、光へのこだわりが細かい点まで行き届いている。
 「もともと住んでいた場所なので、陽射しの入り具合や角度は熟知しています。自然光とのバランスを考えながら、光の設計ができました。」と塩原さん。大きな窓からはいる自然光とあわせ、多彩な光を自在に楽しむことのできる住空間が実現した。
 この住まいづくりを契機に、塩原さんが新たに取り組みはじめたのがガーデニングだ。
「家庭って『家』と『庭』って書きますでしょう。いままで草や土をいじるのは苦手でしたが、せっかく家づくりをする機会に巡りあえたのだから、今度は庭づくりに取り組んでみようと」
 友達に手伝って もらいながらはじめたという庭には、すでに数え切れないほどの植物が植えられている。将来の夢というバラ園がこの家を彩るのも、そう遠いことではなさそうだ。
松本オープンハウスフォト2
松本オープンハウスフォト3

-塩原さんからの一言-インテリアカラーと光を楽しみたい。こだわりの家が実現して大満足です。是非我が家をご覧ください。
シンプル・モダンをコンセプトに、さらに「光」にこだわった家づくりがしたかったんです。コンパクトな家でも広く使えるように設計してもらい、大満足の家になりました。初めて家づくりをされる若い方にも、お建て替えを考えておられるご年輩の方にも参考にしていただけましたら幸いです。

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