長年あたためた想い。現場の職人さんと心をひとつにして夢が形になりました。
「暖かく、尚かつデザイン性にも妥協はしない。12年の歳月をかけてようやくそんな家に巡り会うことができました。」
須坂市に暮らす真由美さん。家づくりのテーマに掲げた「エレガントでドレッシー」がそのままあてはまるようなオシャレな雰囲気の奥様です。
冬場の寒さに家族みんなが縮こまるように暮らしていたという以前の家。自らもインテリアコーディネイトを勉強し、イメージを固め、張り切って臨んだ夢の家づくり……しかしそれは楽な道のりではありませんでした。「デザイン性に重点をおいて某メーカーと契約。ところが契約後に細部を詰めていくと話がまるで違っていて。展示場でうたわれていた暖かさも、実際に住む方のお宅を訪ねたらアレ?というものだったり」
たまりかねて契約を破棄。改めて訪ね歩いた各社でも想いはうまく伝わらず「もう思い通りの家なんて無理なのかもしれない」と諦めかけていた矢先、以前、暖かさの面から話だけは聞いていたホクシンハウスから1本の電話が。3日で描かれた図面はまさにイメージ通り。改めて真由美さんの気持ちに火がつきました。
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施工がはじまると真由美さんは毎日のように現場に足を運びます。「そんなことをしたら職人さんに嫌がられるよ」と周りからは言われましたが、全然そんなことはなかった。担当の方と話をすればするほどお互いの心が通じるようになって、最後には何も言わなくとも『真由美さんのセンスならここはこうだよね』と職人さんから提案してくれるまでに。信頼と心のおつき合いがあったからこそ、細部に至るまで“私らしい家”が出来たと想っています。」
事実、ビルダー側のスタッフが皆、ここまでお施主さんと一体になって造ったことははじめて、自分たちにとっても印象的な仕事だった、と声を揃える真由美さんのお宅。住まい手の情熱が職人魂を刺激し見事な連携プレーが生まれたのです。
願った以上のデザイン性の高さ、暖かさが生む健康的で安らぎのある空間。120%の満足度は、何より真由美さんの華のような笑顔が物語っています。
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-岡村さんからの一言-オープンハウスにいらしてください。
私達が日々実感する快適さ、家づくりでの感動体験を是非お伝えしたくて、自宅をオープンハウスとして開放しています。施工会社選びは本当に大変なこと。情報を集めれば集めるほど、モデルハウスを 見れば見るほど、頭が混乱してわからなくなってしまう。そんなとき、一番役に立つのが実際にその家に暮らす人の生の声。私自身が家づくりで悩んでいたときに、こんなオープンハウスがあったらよかっただろうなという思いと、お世話になったホクシンハウスさんへの感謝の気持ちも込めて、私の方から「オープンハウスにしたい」と申し出ました。
その後オープンハウスを見学した方からたくさんの感謝のお手紙を頂戴し、感激すると同時にやりがいを感じています。これからも、私の体験をお話し、住宅の性能を体感していただくことで、家づくりを考える皆さんのお役に立つことができればこんなに嬉しいことはありません。
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