サービス付き高齢者向け住宅 森と人

サービス付き高齢者向け住宅 森と人

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40代の頃に将来のことを見据えて介護業界で働き始めた大久保幸子さん。いずれ小規模な宅老所を自分で運営したいと介護福祉士の資格を取得。在宅支援を基本に、利用者はもちろん、家族にとっても支えとなる宅老所『ゆずりは』を開所しました。2016年12月、冬でも施設内はどこでも暖かく、利用者が自分の家のようにくつろいで過ごせるようにと、ホクシンハウスのFB工法で建てたデイサービス併設のサービス付き高齢者向け住宅『森と人と』を開所します。

「ホクシンハウスで建てた自宅は、床下の暖房器1台だけで家全体が自然に温まり、部屋も廊下も穏やかな輻射熱で快適。冬でも布団は薄掛けだけで大丈夫なんです。温度差がないのでヒートショックの心配もなし。この工法で建てる施設だからこそ、利用者様だけでなく、介護するスタッフにも良く、みんなが自然に笑顔になれるんです」。
12月の開所を目指し着々と工事が進んでいます。「併設するデイサービスも大事にしたいですね。365日スタッフがいるので、これからは延長もできるし、朝早くの迎えなど家族のいろいろなニーズに応えられるようにしたいです」とやりたいことはまだまだいっぱい。「時間はかかりましたが夢は言葉にしていればかなうものだと思います。もちろん、ありがたいことに周りの皆さんの支えがあったからこそ。本当に感謝しています。だから、今後は地域のお役に立てるよう、放課後保育など子どもたちの受け入れもやっていきたいですね。」とさらなる夢を語ってくれました。


「ゆずりは」のスタッフの皆さんと長女の良子さん、三女の亜紀子さんに囲まれて笑顔の大久保さん。

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