応接間 来客用の応接間はどのソファーに腰掛けても庭が眺望できるよう、目線に配慮して開口部をできるだけ大きく確保。一部は地窓にして遠くの物置が視野に入らない工夫も。
 
リビング お父様が苦労して運んだ松は家族が集まるリビングの正面に見える。松の枝は池を覆い、その下で錦鯉が戯れる。
 
書斎 狭くてもほっとできる奥様の書斎からも庭を眺めることができる。天井までの棚には愛読書が全ておさめられている。
 
上座敷 10畳の上座敷は床柱にイチイ」、床板をケヤキでしつらえた本格的な書院造りの和室。床の間は仏間としても利用する。
 
下座敷 大勢の来客に備えて、二間続きの和室を確保した。

 

和室 来客用の和室は応接間と共に床段差のないバリアフリーになっている。
 
トイレ 床、腰板は自然豊かな無垢材を使用。京壁と相まって一体感を演出している。
 
洗面室 広くゆったりとした洗面室はふんだんに木があしらわれ、やわらかい印象のくつろぎ空間を生み出している。

 

外観 丹精こめた庭園はお父様の自信作。特に池を覆う松は山頂から苦労して移したもの。どの部屋からも庭が眺望できるよう工夫されている。