和室 奥様がお茶を嗜まれるため、8畳の和室はお茶会の際は広間として利用。本来は広縁と和室の間には障子戸を設けるが、FB工法の特徴を活かし間仕切りはない。鴨居の代わりに錆丸太で茶室の雰囲気を。
 
床の間 広縁と庭を連続で眺めることができ、とても開放的。
 
水屋 奥様専用の水屋はお茶会の時に大変便利。広縁のコーナーを活かしている。
 
和室から居間を見る バリアフリー設計の為つまづくこともない。正面居間とは襖で仕切られている。
 
LDK 居間・食堂には寝ころんだりできるように畳コーナーを設けた。LDKと水回りは回廊式で主婦の動線に最も適した配置に。一角に設けられた書斎にはパソコンを配置。

 

手洗器は陶芸家・村越久子さんによる作品。