| このお宅で万全なのは、実は寒さ対策だけではありませんでした。屋根にソーラーパネルをつけて省エネにも気づかいをしているのです。 そのための設備費としてコスト的には150万円ほど余計にかかってしまいましたが、せっかく家を建てるならと大英断しました。というのもこのシステムは暖房の補助と給湯に利用でき、特に3月から12月までキッチンの洗い物は太陽の恵みだけでまかなえ、お風呂はちょっとボイラーの力を借りる程度と、大活躍してくれるのが魅力だったからです。 「去年の9月に入居して、実際にボイラーを使わずにお湯が出たときは感激し、自然エネルギーの素晴らしさを見直してしまいました。環境にもやさしいし、最初に設備費がかかっても、省エネで長い目で見れば経済的なはず」 最後に博子さんは「家族に快適なだけでなく、地球にも快適な家がこれから多くなってほしいですね」とつけ加えてくれました。 |
|
|
|
|
|
|
||||||||
|
|
|