![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| みどりさんが住まいに求めたことは"どの部屋も自然の暖かさで満たされた木造りの家"でした。長野の冬の寒さは厳しく、外気温が零下10度くらいになることもしばしば。小さなお子さんのためにも、ストーブや体に直接温風を感じる暖房ではなく、自然な暖かさにこだわりました。 理想の家を求めて、毎週末、ご主人と住宅展示場に行ったり、インターネットのホームページをのぞいたり、雑誌を見たりして出会ったのが、地元の気候条件を熟知し、暖かい家づくりをしている北信商建のホクシンハウスでした。「暖かさがなんていうか自然な感じでしたね」。モデルルームを訪ねてそう感じたとみどりさんは言います。 ホクシンハウスの暖かさの理由は、その構造にあります。「第1回省エネ住宅賞」を受賞した気密性、断熱性の高いFB工法の家で、建物の外側をSCフォーム(熱、湿気に強い断熱材)で包んだ外断熱構造で、床下に放熱器を設置し、暖かい空気を壁の通気層に通して各部屋を暖めるシステムです。 部屋の空気は、常に清浄に保つため24時間熱交換型換気システムが採用されています。新鮮な外気を熱のロスを抑えて室内に取り入れます。「構造のしっかりした建物を建てないと、いくら内装を木造りにしても結局ダメになってしまいますから、ホクシンハウスに決まるまでずいぶん勉強をしました」というのがご夫婦の感想でした。 |
|
|
|
|