| いづみさん宅のようなオープンな間取りは、雪国のこの地域ではいままで考えられないことでした。 それを可能にしたのは、まず第一に暖房方式。地下室に暖房機を設置して、床下から壁内に暖めた熱をまわし、家ごとすっぽり暖める全館暖房システムを採用しています。併せてこの家は高断熱高気密仕様の構造です。暖まった熱が外に逃げたり、冷たい外気が中に入ってきたりしないので、冬の寒さ対策は万全というわけです。 「外がマイナス13度という日でも、室内は20度。だから、真冬でも薄着でいられるんですよ」とニッコリ。 築50年の実家では冬になると必ず枯れていたグリーンが、この家では生き生きとしています。いづみさんが「暖かい家にしたい」と家を選んだ目に狂いはなかったようです。 |
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