| 「たいへんいい家をつくってもらいました」と施工会社に感謝している荒井さんご夫婦ですが、実は一度決まりかけたところから、この施工会社に変わったいきさつがありました。 きっかけは、暮れも押し詰まったある日、新聞に入っていた一枚のチラシでした。「水道の凍結防止帯がいらない暖かい家」という見出しにすっかり目を奪われてしまったのです。 厳冬期ともなればマイナス12度くらいまで気温が下がってしまう長野県では、水道管の凍結防止は必要不可欠。ものは試しと出かけたモデルハウスで、ご夫婦はその暖かさを実感し、このFB工法で建てられた家をと清子さんは決断したのです。 地下室のFF式ストーブ1台で、壁内の通気層を通じ全室くまなく暖める、この高断熱・高気密の家は、吹き抜けのある広い間取りでも温度ムラがないとあって、清子さんの理想としていた家づくりにはぴったりでした。 当初、建築費が余計にかかるからと、地下室を造ることに難色を示したご主人も、いまでは親しい友人が来るたびに地下室に案内しては自慢そうに説明をしています。 |
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