次世代を見据えた、より豊かな産業社会のなかで「人が健やかな生活を育む」ためには、さまぎまな側面があります。
たとえば、家の立地環境はなるべく自然の多い所や、陽当たりのよいところを選ぶ等環境にこだわることも当然の課題ですが、納得のいく立地条件に、一年中快適な生活を営むことのできる住宅を施工することがとても重要です。
「健康住宅の条件を満たすには、高気密、高断熱、換気、暖房この4つが必要で、これらがひとつでもないと絶対に快適な環境の家にはなりません。この4つが本当に整った住宅、そして地球環境を考えた住宅として『FBソーラー』は、もっともリーズナブルなソーラーハウスです。」というのはホクシンハウスの相澤社長の考えです。その理由は、外断熱方式の独自の工法『FB工法』により生みだされた、国内最高水準の高気密・高断熱をベースにして、床下の暖房機で建物自体が自然に暖まる技術によるものです。環境先進国のドイツ、北欧などの公共の建物などではほとんどが外断熱工法を採用していますが、これにより建物の構造体である木材などが室内の温度や湿度と同調し、壁の蓄熱効果も大きくなり、冬などの結露による全ての問題もなくなります。結果として最大の省エネルギー効果と快適性を生みだすのが特徴です。空気は自然に循環するので換気も必要最低限で済むことになります。
暖房装置により強制的に熱を配ったりする暖房方法ではないので、燃費の無駄がない省エネ暖房システムです。
FBソーラーは、構造体である木が生き続け、呼吸をしているので、温まった木から遠赤外線が発散されています。それにより、じんわりとした体に優しい心地の良い暖かさが住む人に提供されるのです。さらにホクシンハウスの新発想は、今話題のマイナスイオンを発生させるトルマリン鉱石や炭を住宅に使うことで、「自然治癒力」を高める真の健康住宅づくりをめざしています。
ホクシンハウスの住宅づくりは「お客様に満足してもらう住宅をつくる。」という方針を貫いています。リーズナブルでありながら最高水準の『FBソーラー』を採用しているので、健康住宅に必要な要素はクリア。その分、お客様の夢や希望の実現のほうに力を人れていただきたいという願いがあります。
ホクシンハウスは、すべてにおいて自由設計であり、今回訪れたA氏邸にも随所にオリジナルな要素が盛り込まれています。飯綱高原中腹の分譲地。長野市街を見渡し、志賀高原から菅平を望むことができる大変自然の美しい環境のなか、周囲の白樺の林につつまれるようにして悠々と建っています。木の持つやわらかな雰囲気や香りが感じられるたたずまいです。リビングからの美しい眺望、太陽がふり注ぐ天窓を設けるなど、周囲の環境をとりこめる工夫が至るところになされています。リビングフロアには暖炉を設け、ドアには1枚1枚オリジナルのステンドグラスをあしらった、こだわりの生活空間を演出しています。
また、高齢対応のための一体化した寝室、お風呂、トイレなどバリアフリー対策も万全です。
住まいは一生つきあっていくものだから、納得のいくクオリティで、豊かな暮らしの実現を目指し、プランニングから、完成までお客様とご一緒にクリエイトしてまいります。
ホクシンハウスの営業社員は全員が設計・プランニングの資格を持ち、工法はもちろん、現場を熟知したプロのエンジニア集団が担当します。
営業、現場監督、棟梁、インテリアコーディネーター、そして協力業者さん全員が一丸となって「お客様の住宅づくりにかける夢や希望を実現する」という熱意を持って努力しています。ホクシンハウスの真の住宅づくりにご期待下さい。