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ホクシンハウスでは、高品質な住まいを提供し続けていく為、高性能であることを実証する、「気密測定」、「熱損失係数計算」、「換気風量測定」を全棟で実施し、お客様に快適で安心してお住まい頂ける住宅を提供しています。
「高気密高断熱」を掲げている建築会社も今や多数。
しかし全ての住宅で気密測定をして、性能の確認がおこなわれているかというと、実際にはそうではありません。
モデルハウスの測定結果は高気密でも、すべてのお宅が高気密かどうかは測定してみなければ分かりません。
ホクシンハウスでは、FB工法が誕生した昭和63年から全棟で気密測定を実施。次世代省エネ基準のC値(V地域2.0cm2/m2、V地域5.0cm2/m2)に対して2〜5倍の性能のC値1.0cm2/m2以下を保証しています。
近年の測定では、C値が2.0 cm2/m2前後の住宅がほとんどです。
断熱性能に優れ、すきま風が無い家(気密性の高い家)程、エアコンやストーブ等の冷暖房費が節約できるのはもちろんですが、内部結露の心配や外部の騒音が入りにくく静かで快適な暮らしができます。
現在では室内の24時間換気が義務付けられていますが、気密性が高い家程、計画的に換気を行うことができます。
気密を高めることによって、無駄な隙間を無くし、汚れた空気を排出する場所と新鮮な空気を取り入れる場所を明確にすることで、少ない換気量で効率良く換気をおこなうことができます。
さらに「FB工法」では、室内に併せて床下や壁体内、天井裏も換気しており、住まう人の健康はもちろんのこと建物自体の寿命に配慮したシステムとなっています。
「熱損失係数(Q値)は、住宅の断熱性能を示す数値で数字が小さい程、断熱性能が高く暖房費が掛からない住宅と言えます。間取りや窓の面積、住宅の大きさなどによって異なる為、1棟1棟計算し、性能を確かめる必要があります。
ホクシンハウスでは、全棟でQ値の計算を行い、次世代省エネルギー基準以下であることはもちろんのこと、より高性能な住宅を提供しています。
40坪のモデルプランで計算した場合、次世代省エネ基準V地域のQ値が2.4W/m2・Kに対し、標準仕様である「FB工法」でQ値が1.5 W/m2・K、「FBスーパー工法」では1.2 W/m2・K、「無暖房仕様」に至っては0.92 W/m2・Kと次世代基準を遥かに超える高性能住宅を提案しています。
近年の木造住宅の気密性の向上によるシックハウスが問題となり、平成15年の建築基準法の改正により換気設備の設置が義務となりました。
住宅の居室には換気回数0.5回/h以上の換気量を持つ換気設備の設置となっていますが、実際に取り付けた換気扇が計画通りに作動しているかを確認している施工会社はほとんど無いのが現状です。
ホクシンハウスでは、完成時に全棟で換気風量測定を実施し、計画通りに換気風量が得られていることを確認しています。
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