その後の運命を変えた
ホクシンハウスとの出会い

代表
大久保 幸子さん

その後の運命を変えた
ホクシンハウスとの出会い

「もう快適で、快適で!基礎体温も1度上がりました」。長年、介護事業に携わる大久保幸子さん。FB工法で建てたご自宅の暖かさ・快適さに感動する一方で、健康住宅の大切さを痛感したといいます。これが契機となり、誰もが健康で幸せに暮らせる高齢者向け住宅を、FB工法で建てようと決意しました。

補助金が出なくても
FB工法だけは譲れなかった

しかしFB工法は補助金の対象外。それでも大久保さんはFB工法にこだわり続けました。冬は薄掛けだけで暖かく夜中のトイレも寒くない。室温が均一でヒートショックの心配もない。「FB工法で建てるからこそ、みんなが笑顔になれる。たとえ補助金が出なくても、これだけは譲れませんでした」

元気で過ごせる環境も
介護事業サービスの一つ

施設は無事完成、「この世の天国」「トイレ介助で汗だくだった夏が嘘のよう」と利用者だけでなくスタッフにも大好評です。大久保さんは「これからは、元気でいられる環境を提供することも介護事業のサービスの1つ。家中の温度差がなくなれば病気が減り、健康寿命も延びるのでは?」と力強く話します。
利用者の
上原博司さん

利用者さんも大絶賛!
「入居してから、
ますます元気になりました」

「とても元気です! 基礎体温が上がり高かった血圧も正常値に。荒れた踵がツルツルになったのには驚きました。新陳代謝がよくなったんでしょうね。体が芯から温まるせいか、風の冷たさは感じても寒さは感じません。表面だけが暖まるエアコンとは違いますね」